やむ事のないこの冷たい雪。

あぁ、私もこの雪のように地面へ溶けたらどれほど良いだろう。

そして・・・何回こんな事を考えただろう。








灰色のように写るこの世界
一体何時になったら色が戻るのだろう?
変わらない日々に疲れを感じ始めた私。
悪だの正義だの、騒いで何が楽しいのか。
分からない
わからない
ワカラナイ
笑うその笑顔は本当のものなのか?
悲しんだその顔は本当のものなのか?
怒るその顔は本当のものなのか?
私には無いモノ
でも欲しいとも思わない。
そんな無駄なモノ、誰が欲しがるの?


悪夢のようなこの日々は一体何時終るのか
私にこれ以上何を望むのか
早く、終われ。
そうじゃないと私は・・・


ある日一人の女の子が私に笑いかけた。
如何して良いか分からず戸惑っていたら
女の子が話掛けて来た。
「どうしてそんな顔してるの?」
「え?」
理解できなかった
どこかおかしいのだろうか?
「どうして無表情なの?」
聞かれた事が無かった。
私には表情は無いし欲しくもない。
でも何故か女の子がうらやましく見えた。
暫く考えていた私に飽きたのか女の子は何処かに消えてしまった。
可愛い笑顔がまだ頭に残っている
ニッコリ、そんな風に笑いたくなった

神様、

貴方は何故私から大切なものを奪うのですか?

すべてをとってしまった。

返して、表情を返してください。

返して。

神様。

かみさま。

カミサマ。


悪夢はまだ続くのですか?
私を如何したいんですか?
表情を返してくれませんか?







返してはくれないんですね。
それじゃぁ私は貴方を


















































この手で赤く染めます

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

コワレタイトオモウ、ワタシハオカシイデスカ?

初ですv
意味不明だけど^^
こんなんで良いんでしょうか・・
適当に使ってやってください^^

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閲覧数:82

投稿日:2009/01/10 18:04:14

文字数:751文字

カテゴリ:歌詞

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