変病死
遍く言葉と芽生えたこころの
拍子が導く生死の彼方へ
巡る浮世の中で燃ゆる命
瞬く間に灰になる
その一瞬で見せた
赤々と光る魂よ
過ぎ行く季節と消え行く想い
心を捻りて変わらぬ日々
生まれた想いにかける言葉はない
生ける屍と化すかこの体
心捻じ曲げ生死の彼方へ
巡る浮世の中で腐る命
瞬く間に屑になる
その一瞬で見せてくれ
お前の魂を
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
人がこころの奥に吐いた嘘は
その身を滅ぼす病となる
変病死 / まろP feat. GUMI 初音ミク
こちらの曲の歌詞です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33034911
4作目
平家物語『祇園精舎・冒頭』より引用
うた : GUMI 初音ミク
曲 : まろP
歌詞 : まろP
イラスト : Pocky_Poisonさん(ありがとうございます!)
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exposure
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hoshino
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欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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