儚いものが落ちてる 暗い廊下にたたずみ
見えない光を探って 冷たい地面をまさぐる
どこにどこにいるの 淡く懐かしいぬくもりを
探し探している 腕がちぎれても気にせずに
リビングから漏れた明りが 冷たい空気を照らしだした
中から聞こえてきた テレビのノイズ
迷っている弱い僕には それくらいのかすかな音で
十分に救われる 気がしていたよ

音をたどってみようと 足を着こうと力んで
片方の肘で支えて 転んで顔面ぶつけた
痛い痛い声は 赤いのどからは出ないから
探し探しだそう 僕に愛くれるあの人を
寝室から漏れた明りが 地面の汚れを照らしだした
光がまぶしすぎて 瞼を閉じた
いつの間にか耳の機能は はがれおちてなくなっていて
なんとなく救われた 気がしていたよ

真っすぐに真っすぐに 向かっていくけれど
僕の声僕の姿 届いてないんだろう
涙腺から漏れた光は 惨めな心を照らしだした
優しさのない愛に 消えてく心
腕はなくて足もなくなり これ以上は行きたくなくて
動いてる心臓を 引きちぎってた


☆.。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜☆。, .゜。 + ☆。☆≡☆...


はかないものがおちてる くらいろうかにたたずみ
みえないひかりをさぐって つめたいじめんをまさぐる
どこにどこにいるの あわくなつかしいぬくもりを
さがしさがしている うでがちぎれてもきにせずに
りびんぐからもれたあかりが つめたいくうきをてらしだした
なかからきこえてきた てれびののいず
まよっているよわいぼくには それくらいのかすかなおとで
じゅうぶんにすこわれる きがしていたよ

おとをたどってみようと あしをつこうとりきんで
かたほゆのひじでささえて ころんでがんめんぶつけた
いたいいたいこえは あかいのどからはでないから
さがしさがしだそう ぼくにあいくれるあのひとを
しんしつからもれたあかりが じめんのよごれをてらしだした
ひかりがまぶしすぎて まぶたをとじた
いつのまにかみみのきのうは はがれおちてなくなっていて
なんとなくすくわれた きがしていたよ

まっすぐにまっすぐに むかっていくけれど
ぼくのこえぼくのすがた とどいてないんだろう
るいせんからもれたひかりは みじめなこころをてらしだした
やさしさのないあいに きえてくこころ
うではなくてあしもなくなり これいじょうはいきたくなくて
うごいてるしんぞうを ひきちぎってた





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ライティー

閲覧数:76

投稿日:2010/12/22 00:18:53

文字数:1,030文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました