石棺で折檻されてノーサンキュー
始まりも終わりもないからグラついてた

終わらない生を贖いな 千里の行
忍び寄る欺瞞 祈り折る試案

たどりついて、おいてかれて。
蔑まれ嬲られヘラヘラと笑え
最期にゃパイアンらにも生温い目で
……どうしょうもないな。

鯨幕は下りたテセウスは壊れた
光に焼かれるイカロスと爛れた視線
選び取れないなら呑み込むまで
暗い夜にあった星などない

命に耽っては手を伸ばす
8%の赤、21グラムの先、9.5が貫く牙
外れない世界、外せない冥界
境内に罪の味、甘精4グラム

正しく在るつもりもない
間違ったつもりもない
嘘もないなら真実もない
……アンタもそうだろ?

虚構は消えた ヴェールは裂かれた
毒牙に零れる秘密と回帰した死線
死に終えないなら喰らい尽くすまで
神に望まれる終わりはない

望んでなんかない
暗い夜にあった星などない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アポフィスリア-Apophislia 歌詞

アポフィスリアの歌詞です

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閲覧数:45

投稿日:2026/05/11 21:12:32

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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