見えない 消えない 先を眺めて
背伸びを続けて 最善の
陶酔に 溺れた人々の後にただ 僕は付いていく。

哲学で人を模ってても 浮かれた表情 作れない
浅ましい微熱 体温は 融点にはまだ程遠い
 
彼女は下駄箱に 画鋲を入れ
苦い 角砂糖を舐めて

地下室の味に似ていると
40字に認めていた


暗い部屋の中で笑っている 向日葵に手を合わせて
口ずさむメロディ いつもより 音 外す
不可解が視界を広げて 瞬きを忘れ
傍観者はやがて離れていく 僕は憧れを抱いた。


大空へ 羽ばたいてく 空想を誤魔化した日常に浸して
一人で 歩いてる 信号機は 点滅
蜃気楼に揺らぐ その世界に。

しばらく 見つめて 何も見えない先を
僕はいつまでも 凝らしてる視えない途を
憂い 嘆く

いつまでも いつまでも 救済を 信じてる 
閉ざされた 暗闇に 包まれた 心にも
いつまでも いつまでも 悪夢に 魘されてる
魂が  救われる そんな日を 信じてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

凝視

見えない 消えない 先を眺めて
背伸びを続けて 最善の
陶酔に 溺れた人々の後にただ 僕は付いていく。

哲学で人を模ってても 浮かれた表情 作れない
浅ましい微熱 体温は 融点にはまだ程遠い
 
彼女は下駄箱に 画鋲を入れ
苦い 角砂糖を舐めて

地下室の味に似ていると
40字に認めていた


暗い部屋の中で笑っている 向日葵に手を合わせて
口ずさむメロディ いつもより 音 外す
不可解が視界を広げて 瞬きを忘れ
傍観者はやがて離れていく 僕は憧れを抱いた。


大空へ 羽ばたいてく 空想を誤魔化した日常に浸して
一人で 歩いてる 信号機は 点滅
蜃気楼に揺らぐ その世界に。

しばらく 見つめて 何も見えない先を
僕はいつまでも 凝らしてる視えない途を
憂い 嘆く

いつまでも いつまでも 救済を 信じてる 
閉ざされた 暗闇に 包まれた 心にも
いつまでも いつまでも 悪夢に 魘されてる
魂が  救われる そんな日を 信じてる

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閲覧数:234

投稿日:2019/02/12 19:01:24

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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