それは夏のはじまり 
君を見上げたときの
はじけるような恋心
ちゃんと 覚えているよ なんて   

真っ赤な 夕日の空が
夜に変わろうとしてる
蝉のなく声が響いて 
君が振り向いた 

「そうだ。今日は、星が降るんだよ」って
私の手を 引いてくれた
こうして世界はきらめいていくんだね

それは空に残る 物語の破片たちが
もう一度 輝くとき
この想いだけはずっと
消えないで!と願うから
もうすこし 君のそばへ・・・

見えないひかりがそっと
気持ちをつなげてくよ
生まれたばかりの闇にも
負けないように咲いてるよね

夏の匂いの中で
景色だけが変わって
「まるで夢みてるみたいだ」
思わずつぶやいた 

ソーダの向こう側に 君は居るみたい
伝えたくて もどかしいよ!
こうして世界は色づいていくんだね

それは 心にある ありふれてる コトバだけが
やさしく 強く 輝くとき
この想いだけはずっと
変わらないと信じてるよ
夜空だけが知る秘密ごと

Ah それは 夏の夜の
「奇跡だよね?」 君が笑う
風が心を揺らしてく
ねえ いつか 君とともに 
駆け抜けてく 日々の中に
瞬く星がありますように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キラキラ。

らいだーPさまの曲に捧げる詞です。 夏と星と恋。全部がキラキラしてみえるものです。

閲覧数:141

投稿日:2010/05/13 18:55:03

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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