眩しく街灯光り
鴉は森に帰り
私は未だ独り
忙しそうな街を嗤って
酒瓶片手にふらり
イチャつくマセガキ二人
幸せそうなあれも
どれもこれもが煩わしくて
彷徨い疲れても
足掻き続けてても
何もかにも変わりはせず
空回りの何時も通りで
築いたものも
描いたものも
痕跡すべて
消えてなくなったら
また夜を漂う
夢の中で眠る
と嘘を吐いた狼少年
呟いた言葉は枯れ
傷跡は未だ治りはしない
嘯いた今日も昨日も 明日も
変わらない 退屈な 日常
有耶無耶誤魔化し逃れ
雨粒手に取り踊れ
街行く平凡焦がれ
手を伸ばして切り落とされて
壊れたラジオのように
思考は堂々巡り
努力も期待も
何時も裏切られてばかりだけれど
見えない暗闇の中
追い求め続けては
いつかきっと報われると
未だ信じてしまうのさ
絡んだ蔦と
荊棘の道を
一人進み
半ば立ち竦んだ
私にどうか未来を
輝く正解を
見せてとせがむ子供のように
泣き噦る
渦巻いたエゴさえ枯れ
地の底で一人
空を見上げ
風が吹き曇天晴れ
輝く星々に願いを託すだけ
それじゃ駄目だと知っていて
動かない身体動かし進め
夢はいずれは崩れて
現実になるものだと
信じて
咲かそう
青い薔薇を
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
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