誰かにとって 僕はワルモノさ
誰も彼も救える様な
コミックのヒーローとは違う
けれど 僕は立ち向かう
フカミドリのバックを抱えて

兵士として 傷つけるカーキじゃない
ダークグレーに近い緑で
この想いを守り続けるよ

傷付ける事は避けられなくても
助けを求める人がいるなら
救えなくても 側にいるよ
それがきっと 僕の戦い

正しいか間違いじゃなくて
笑顔を望んで生きているから
悲しい時こそ 手を握るよ
そのために 僕は生きる


同じ場所の違う場所で
泣いている人もいると思う
何か出来る訳じゃなくても
目を向ける事に 意味はある筈だから

出来ない事を出来るとは言えない
出来る限りの全てを掛けて
君の事を見守るよ
見ないフリなんてしたくないから

傷付けた形だったとしても
救いたかった人がいるから
たとえ過去は変えられなくても
忘れる事はしたくない
それがきっと 僕の出来る事

白と黒だけじゃなくて
それぞれが色を描く
すぐに答えが出なくてもいいから
好きな色を選べばいい


兵士でも 英雄でもない僕にも
形にしたい想いがある
だから 諦める事は無いよ
辿り着くまで足は止めないから

僕ら今 平和を目指して
いつか武器を手放す為に
それぞれの手を取り合って
共に生きたい 笑い合って

悲しい想いをしてきたから
守りたい人がいるから
逃げる事なんかしない
手を伸ばすから それがきっと
僕らの出来る事 変えられる未来

違う色だって 認め合って
それぞれの色を輝かせて
この星に光を灯そう
その為に僕は 手を握るよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

フカミドリ

深緑色のバックの中にある、黒いノートの最後のぺージに綴った歌詞です。

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投稿日:2025/12/19 18:50:01

文字数:665文字

カテゴリ:歌詞

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