春のストーリー
卒業写真に写っている わたしはとても楽しそうで
桜の花が咲いた 街が赤く染まる
仲間たちと別れの時 新たな旅立ちの季節
最初の風が吹いて 春がやってくる
共に過ごした日々と 一緒に居た時間が
長いほど なぜだろう? 悲しくなる わたしが選んだ未来だから!
春麗らかな日差しの下で 手を振り別れた
胸に想いの蕾を秘めて 「また会おうね」
これまで生きてきたわたし これから生きていく私
誰にも邪魔されない 自分がここにいる!
明るく晴れた空も 雲に満ちた夜空も
いつまでも どこまでも 続いていく 終わりは見えない 走り出そう
人の笑顔に癒され 人の優しさに触れて
また大きく育っていく 明日の私になる
雪が溶けたら新しい季節が 始まる
桜舞い散る季節の 時を跨いだストーリー
色褪せない思い出と共に 君に会おう
オススメ作品
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【無色ノ檻】
■ 1.【Verse 1】
BPM: 195
Vocal: 平坦で冷徹、起伏のない超高速の語り。
Instrumental: 16分音符の高速ピアノ断奏、Lo-Fiな電子メトロノーム音のみ。
意味もなく画面をタップする毎日
imi mo naku gamen wo tappu suru...無色ノ檻

Kerororo
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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