晴れ渡る空
二人で歩いた道
笑う君の声 鮮やかな日々
目を閉じれば 蘇る
会いたい気持ち
君と交わした
小さな約束はこの胸に
「それぞれの道違っても またここで会おう」
あの日の言葉
明るい笑顔忘れずに
振り向かないよ
茜色の夕日
背に駆けた小さな頃
いつまでも一緒だと
無邪気に信じてた
鮮やかな“いろ”で描いた
あの日の未来は
今に続いているのかな
例え冷たい雨にさらされても僕は
前を見ていたい
傷ついても苦しくても
諦めないよ ずっと
君と約束した日から
僕は真っすぐ歩けたかな
ねえ
この声は聞こえていますか
走り続けるよ
約束した あの場所で君と
笑いあうその日まで
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
静かな泡が光を抱いてふわふわと水面へ泳ぎ向かう
誰かの溜めた呼吸がふわり浮き上がり水面へ急ぎ走る
言葉はどんな無力で伝えきれないか失語するほどに思う
惑わす問いが心をひどく不安にし懐かしき日へと戻す
遠くで様子をみてたきらりぴょんぴょんと楽しそうに生きていた
想像をする事こそ更に遠くへと泳ぐための術...それならなぜ殺された。

出来立てオスカル
あとどれくらい此処に居ればいいのか
僕が最初から全部いけなかったのか
ただ生きているだけじゃダメなことくらい
最初からわかっているしそう思ってる
僕は此処から早く出ていきたい
俺はただおまえのことを思ってのこと
無力で簡単に壊れてしまうくせに
何もわかっていないのはお前の方さ
安心して身を任せ此処に...アダルトチルドレン

出来立てオスカル
安全圏から吠える犬を何ていうか知ってるか
教えてやるよ この負け犬
捕獲し袋詰めにして牢屋にぶち込むのさ
死にたくないだからそうする
それでも人には超えちゃ駄目な境界線があって
炎が肉を焼く温度が
無力な女子供まで真っ赤な肉だまりに
加工してしまった光景
頭を離れてくれず だからあの方を殺したんだ
...我々は暗闇の中で死んでいく

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想