朝が夜をそっと抱きしめるまで
何度も話した言葉ひとつずつ
ふたり繋がるこの距離
くりかえす記憶 また今を見せる

光は弱くぼくらを映して
中の哀しさを見つけ出す
だからぼくらいつも影を探していた

たとえばぼくがきみの手になり
優しく包みこみあたためてあげる
そばに感じるぬくもり
ずっとずっとこのまま…


星が夕日にそっと囁くまで
何度も許した心ひとつずつ
ひとり震えるあの夜
くりかえす傷み まだ今も揺れる

灯りは優しくぼくら照らして
互いの弱さを見つめ合う
だからぼくらいつも影を重ねていた

たとえばきみがぼくの目になり
涙浮かべないように笑顔くれる
そばに感じる気持ち
ずっとずっとこのまま…

遠く離れ離れ…
それでも愛おしかった
きみの中のぼく、ぼくの中のきみ。
またひとつ

たとえばぼくがきみの手になる
握りしめたぼくらの未来きっと
たとえばきみがぼくの目になる
光浴びてぼくらの色をくれる

そばに感じるふたりずっとずっとこのまま…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ぼくきみ。

互いの傷み、つらさを
互いに包み込む…
いつだってふたりでいる

そんな詞です。

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閲覧数:175

投稿日:2010/03/11 23:25:34

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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