午前2時歩道橋の上
誰の為か消えぬ灯り
昼間の風は知らないだろう
震える僕など

期待をした
間違っていた
君を知らずにいたのさ

取り残された
世界の端に
まだ少しだけ居たいよ

泣き止んだのは大分前なのに
まだ乾かぬ頬が
夜風に晒されているのは
僕への罰なのか?


午前3時コンビニの前
僕を誘う消えぬ灯り
温めのミルク眠りを連れて
昨日を終わらす

暗い部屋で
震えていれば
何も知らずにいれるの?

知りたくないよ
視界の端に
まだ少しだけ居たいよ

呼び止めたのは大分前なのに
まだ震える喉が
君の名を呼び続けるのは
僕への罰なのか?


午前4時の密かな逃走は
始まったばかりで
いつか忘れてしまうだろう
君への想いも

いつか消えるだろう
僕の愚かな罪も全て

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

真夜中エスケープ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17574477
こちらの歌詞になります(*‘ω‘ *)

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閲覧数:233

投稿日:2012/04/18 10:50:10

文字数:337文字

カテゴリ:歌詞

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