花びらが花になるように 【落選歌詞にて漂流中】

投稿日:2015/07/15 22:52:57 | 文字数:1,026文字 | 閲覧数:190 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

歌詞募集に応募中させて頂いた歌詞です。
力量不足で、落選して漂流しております。
心優しい作曲者様がいましたら、曲を付けてやってください。

作曲して頂けるなら推敲は惜しみません。

よろしくお願い致します。

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TEXT
 

【花びらが花になるように】



まだ消えないで
一人旅を続けてる
あの頂きへ
月を眺めながら



旅を追い掛け来るものよ
その理由なんて意味が無い

共に歩けば変わり行く
賑やかに彩る



舞い散る桜 その旅の果てで
一人だけでは朧に霞む

心 動いた風の中
絆 感じてる

<間奏>



また咲いたなら
色が付いて華やかに

それぞれの熱
物語が開く



一つ二つの感情が
通じ合い 心 混ざり合う

歩み触れたら輝いて
必要と感じる



旅立つ雛が曇り空 舞えば
空の異変に低空 駆ける

今を補う雨の中
幸を追い求め

<間奏>



凸凹の時間が
過ごした時間から

幻想を遠くへ隠した
月の夜



不穏な空気 感じても直ぐに
闇の中へと進んで挑む

亀裂 無限の波が来て
終わりばかり気にして

S’

もう独りではない
花びらから花へ

散れば景色は変わるけど
希望を咲かして


<ひらがな仕様>


【はなびらがはなになるように】



まだ きえな いで
ひとり たびを  つ づ けてる

あの いただ きへ
つきを ながめ ながら



たびを おいかけ く るものよ
その りゆう なんて い みがない

ともに あるけば か わりゆく
にぎ やかに いろ どる



まいちる さくら その たびの はてで
ひとり だけでは おぼ ろに かすむ

こころ うごいた かぜの なか
きずな か んじてる

<間奏>



また さいた なら
いろが ついて  は な やかに

それ ぞれの ねつ
ものが たりが ひらく



ひとつ ふたつの か んじょうが
つう じあい こころ ま ざりあう

あゆみ ふれたら か がやいて
ひつ ようと かん じる



たびだつ ひなが くも りぞら まえば
そらの いへんに てい くう かける

いまを おぎなう あめの なか
さちを お いもとめ

<間奏>



でこ ぼこの じか ん が
すごした じかん か ら

げ んそう を とおくへ かくした
つきの よ



ふおんな くうき かん じても すぐに
やみの なかへと すす んで いどむ

きれつ むげんの なみが きて
おわり ばかり き にして

S’

もう ひ とりでは ない
は なびら から はなへ

ちれば けしきは か わるけど
きぼう を さかして

ガネードです。
よろしくお願い致します。

マイペースに作詞応募をしています。
最近は勉強も兼ねて短編執筆の方が主軸になりつつあります。

一度、作詞データの整理をして、落ち着いたら、コラボ活動でも。

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