【泡状障壁】
A
小さな小さな国 紆余曲折の日々
ここまでの来たけれど国を名乗るの滸がましい
それでも自由を勝ち得た大切な国である
全てを捨ててきた今は得て学ぶ日々
B
戦いの悲惨さ まだまだ傷は残り
国なのに城すらない それでも主がいる
今は復興作業は順調に見える
一人一人力を合わせて紡いでいる
S
これからどうするのか国の在り方求めて
未来は明るくはない山積みの問題点
領土はそのままで そこから変えて行きたい
出来る限り明るく街並み変えて行こう
土台もまだまだなので しっかりしないといけない
少しずつでもいい良い方向を目指して
A
自然に囲まれてる まさしく田舎国
遥かにある都会 退化している街風景
自然と共存していて開発は止まってるが
農作物ですら余り育たない土地
B
野獣達潜んで夜中に動いている
山賊も居座っていて危険に溢れている
退治よりも住み分け潰したら同じ
逆に護られている事実に気付かされる
S
人々護るために国の防衛区切りを
悩んでいる主へと悲しみの巫女近付く
特殊なこの力 人々のため行使を
作り上げる障壁 街並み包み込んだ
泡状障壁だけど邪気の存在感知し
通れない術式 防壁として完璧
C
ここまで辿り着いたまだまだ足りないけれど
英雄の意志を継ぎ自分なりに歩んだ
平和な国を目指そう戦いのない国を
S
自由な国目指して しかし何処まで自由か
誰もが幸せであれ不可能と理解しても
平和な国目指す武力は必要なのか
護るための力で治安をどうにかする
内政良くした先に不安解消させたい
外交の改善 関係築き和平を
<ひらがな仕様>
【あわじょう しょうへき】
A
ちいさな ちいさな くに うよ きょく せつの ひび
ここまで きた けれど くにを なのるの おこ がましい
それでも じゆうを かちえた たい せつな くにで ある
すべてを すてて きた いまは えて まなぶ ひび
B
たた かいの ひさんさ まだまだ きずは のこり
くに なのに しろ すらない それでも あるじが いる
いまは ふっこう さぎょうは じゅん ちょうに みえる
ひとり ひとり ちからを あわせて つむいで いる
S
これから どう するのか くにの ありかた もとめて
みらいは あか るくは ない やま づみの もんだい てん
りょうどは その ままで そこから かえて いきたい
できる かぎり あかるく まちなみ かえて いこう
どだいも まだまだ なので しっかり しないと いけない
すこし ずつ でもいい よい ほう こうを めざして
A
しぜんに かこまれ てる まさ しく いなか こく
はるかに ある とかい たいか している まち ふうけい
しぜんと きょうぞん していて かい はつは とまって るが
のうさく ぶつで すら あまり そだた ない とち
B
やじゅ うたち ひそんで よなかに うごい ている
さん ぞくも いす わっていて きけんに あふれて いる
たいじ よりも すみわけ つぶ したら おなじ
ぎゃくに まもら れている じじつに きづかさ れる
S
ひとびと まも るために くにの ぼうえい くぎりを
なやんで いる あるじ へと かな しみの みこちか づく
とくしゅな この ちから ひとびと のため こうしを
つくり あげる しょうへき まちなみ つつみ こんだ
あわじょう しょうへき だけど じゃきの そんざい かんちし
とおれ ない じゅつしき ぼう へき として かんぺき
C
ここまで たどり ついた まだまだ たりない けれど
えい ゆうの いしを つぎ じぶん なりに あゆんだ
へいわな くにを めざそう たた かいの ない くにを
S
じゆうな くに めざして しかし どこまで じゆうか
だれもが しあ わせで あれ ふか のうと りかいし ても
へいわな くに めざす ぶりょくは ひつよ うなのか
まもる ための ちからで ちあんを どうに かする
ないせい よくした さきに ふあん かいしょう させたい
がいこ うの かいぜん かん けい きずき わへいを
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