もしも今夜君が一人寂しい思いしているのなら
私から君に一つプレゼントを贈るよ
ささやかなプレゼント一個分君の心満たされるといいな
この歌が君に届くのなら
君に贈るよ明日の君が明るい笑顔になれる様に
この歌を君に贈るよ
明日の君がほんの少しでも明るい笑顔になれる様に
この歌を君に贈るよ
今日は少し特別な日街並みさえも輝いている
こんな日は君と共に過ごせればと願うよ
忙しない日々の中訪れる疲れた心を癒す歌声
この歌は君に届くのかな
何も知らずに明日の君は明るい笑顔を見せるのかな
この歌を君に贈るよ
明日の君がほんの少しでも明るい笑顔になれる様に
この歌を君に贈るよ
ボカロ(UTAU)歌詞入力用
もしもこんやきみがひとりさびしいおもいしているのなら
わたしからきみにひとつぷれぜんとおおくるよ
ささやかなぷれぜんといっこぶんきみのこころみたされるといいな
このうたがきみにとどくのならきみにおくるよ
あしたのきみがあかるいえがおになれるよおに
このうたおきみにおくるよあしたのきみがほんのすこしでも
あかるいえがおになれるよおにこのうたおきみにおくるよ
きょおわすこしとくべつなひまちなみさえもかがやいている
こんなひわきみとともにすごせればとねがうよ
せわしないひびのなかおとずれるつかれたこころおいやすうたごえ
このうたわきみにとどくのかななにもしらずに
あしたのきみわあかるいえがおをみせるのかな
このうたおきみにおくるよあしたのきみがほんのすこしでも
あかるいえがおになれるよおにこのうたおきみにおくるよ
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
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