世界は幸せ色で

投稿日:2008/07/10 00:00:12 | 文字数:280文字 | 閲覧数:167 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

hirobakarさんのイラスト「思い出」をイメージしています。
http://piapro.jp/a/content/?id=38smkvu3qnb5edpz

私はこのイラストをダウンロードしてデスクトップの壁紙にしていました。
ほぼ一ヶ月、毎日見ているうちに、湧いてきたイメージで書いたのが本作品です。

せっかく作ったから投稿しようと思い、元にしたイラストのページを改めて開いてみて驚きました。
「思い出」は、ストーリー性のある作品だったんですね。(←最初に気付けよ)
そして、そのストーリーに沿ってジュンスケさんが「僕と君の思い出(仮タイトル) ※絵先」という詞を書いておられます。
http://piapro.jp/a/content/?id=tf387iwp22xxhw86

私は最初の一枚しか見ていませんでした。
ストーリー性があること、ジュンスケさんの素晴らしい作品があることを知っていたら、とてもじゃなけどこの詞は書けなかったでしょう。
全く違うストーリーになっているので、お許し下さい。

その一枚のイラストとすら微妙にずれている部分があります。
・夕方ではなさそう(植木鉢の置いてある所の光の傾きは立ってますね)
 ずっと夕方の場面だと思ってました
・あの塀はレンガ塀じゃない(レンガは上の飾りだけ)
 レンガ塀をコーティングしていると無理矢理解釈
・空が黄色なんじゃない(全体のトーンですね)
 夕焼けで、辺りが赤ではなく黄色になることがあります

また、詞なんか書いたの初めてなので、字数が合ってないし、過去と現在が入り混じっているし、とても恥ずかしいことになってしまいました。

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TEXT
 

久しぶりの夕焼けに
僕はあの日を思い出したよ

レンガ塀の上に座って
僕は君を待っていた

空は黄色く 花壇の花は赤く
世界は幸せ色で 僕を包んでいた

今日の空の明るさに
僕の心は温まったよ

レンガ塀の続く道で
君が僕を見つけてた

空は黄色く 花壇の花は赤く
世界は幸せ色で 君を包んでいた

僕が背を向けていたのは
君の足音を聞きたかったから
そして僕は振り返る
そこには君の笑顔があった

久しぶりの夕焼けに
僕はあの日を思い出したよ

レンガ塀は朽ちたけれど
僕らはあの日に戻れるね

空は黄色く 花壇の花は赤く
世界は幸せ色で 君と僕を包んでいた

ここpiaproには「冬至のパレード」一作だけですが、それ以外にも通算で20作以上のボカロSSをネットで公開しています。
一覧を作りましたので、よろしかったらどうぞ。
gatsutakaボーカロイドSS一覧→ http://www.gatsutaka.com/
2011/12/4 更新

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