鏡 それは本当の自分を反転させるもの
映っているのは自分であり、自分でない
真っ黒に染まった心は
向こうの世界では白いのかな
単純な疑問に答える人はいなく
ただ孤独に生きる
心に映えた闇はいつ溶け去る?
消えた影に問いかける
答えは虚しく無音
まるで自分さえも消えそうな無の部屋みたいに...

蜃気楼が消えた心のように
羽を生やして今打ち破る
この壁は鏡
そう 自分は一人
どんな自分だろうとそれは偽物
本物は此処にいるのだから


光 それは限られたものしかないもの
あてられるのは他人であり、自分でない
逃げたくも逃げれない
此処には出口がないのか
そこにあるのは価値のない印
存在を自分自身で
記憶を消すのは簡単で
縛られた私は一生
解けないまま生きる
まるですべての価値も消えそうな無の部屋みたいに...

ひなげしが咲いた心のように
白の壁に色を彩ってゆく
この壁は鏡
そう 自分は一人
どんなに色を塗って黒になっても
いつかは白に直せるんだ


桜のようにいつかは散ったっていい
自分が自分として此処に立てるだけでいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

my self

閲覧数:62

投稿日:2012/03/13 18:13:53

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

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