優しい君の優しい嘘を見抜いてあげるよ
だから笑って 大丈夫 傍にいるよ 約束するよ

君の寂しさひとつだって 埋めてあげる
君の悲しさひとつだって 溶かしてあげる
いつだって いつだって手を伸ばすよ

階段を昇って 行き着く先に
君が笑うようなそんな未来があるなら
僕は充分さ 僕も笑える 本当だよ 

時には君を見上げて
時には君を引っ張り上げて
そんな風に生き合いたいんだ

だから笑っていてね 大丈夫 傍にいるよ
ああ でも ねぇ 僕でもいいのかな?
優しい君の優しい嘘を 見抜いてあげる 
そんなヒーローみたいな 大役をさ 

君の嬉しさひとつだって僕は抱きしめたいよ
君の喜びひとつだって 僕は愛してるよ

空の卵のなか そっと育つもの
君の心 大切にしたいよ 僕は君の傍にいたいよ
優しい君の優しい体温を 僕は分かち合いたいんだ

リズムを刻む 君と僕の胸 
合わさるたびに 同じになるよ
指先で交わす 小さな約束
ずっとって きっとって そっと 願う
ずっとって きっとって どうか叶いますように

優しい君の優しい痛み
君と僕とで分けあえたなら
僕と君とで笑いあえるでしょう

繋いだ手を 想う 繋いだ心を 包む
どうか 願う 僕らに どうぞ 幸せを 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

鏡に映る君の傷

閲覧数:82

投稿日:2010/05/18 14:33:28

文字数:535文字

カテゴリ:歌詞

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