a
「嗚呼
空が青かった
君は僕の前にいた
靴が黒かった
僕は靴を洗っていた
嗚呼
君は白かった
まるで消えてしまうような
僕はわかった
君も同じなんだね」

b
私の前にいた
あなたは
間違いなく
英雄だ
英雄だった

サビ
己を削り
他を救おうと
全ては
無に帰すのみ
「嗚呼
そうは思わない
どれだけ
辛かろうと
差し伸べる
手を忘れずに」
もう
いないのに

a2
そう
空が暗かった
あなたは同じだった
宙に浮いた
あなたをみてしまった
そう
あなたは不可視に
そこにいるのにいないんだ
私はわかった
同じだったんだ

b2
私の前にいた
あなたは
間違いなく
勇者だ
勇者だった
勇者のはず

サビ2
己を削り
他を救おうと
自らを
顧みずに
「嗚呼
それはそうなんだ
でもさあ
辛かろうと
差し伸べる
手を忘れずに」
もう
いないのに

ラスサビ
忘れないよう
他を救おうと
もがいて
苦しんだ人を
「嗚呼
君は大丈夫
どれだけ
辛かろうと
差し伸べる
手を忘れずに」
もう
いないのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

とある少年

特に言えることなし。書いてて苦しかった

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投稿日:2026/07/10 17:37:01

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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