A
雪降り 白く染まっていく
昨日までとは違う景色に
足跡 確かな一歩を
軌跡として残すみたいに

A
煌めき 日に照らされている
ただの道でも光る風景に
夢 希望 おのずと募っては
また踏み出す

B
今日からきっと
なにか変わるはずさ
新品の季節が来た

S
どうしようもない 負けや後悔
積もり積もって記憶になっている
真っ白い雪よ 過去も白くして
こんな僕を暖めておくれよ


A
帰り道 赤く染まっていく
視線ななめで冬夕焼けに
馳せては つらさを燃やしてと
吐く白い息

B
結局今日も
昨日と変わりない
季節も思いも巡る

S
あの日の思い出 マフラーにしても
吹く風は首すじに冷たいな
真っ赤な太陽 過去も光らせて
こんな僕も正しいと言ってよ

S
真っ白い雪よ 過去も白くして
こんな僕を暖めておくれよ
この日から全部 始めるために
こんな僕に降り積もってよ


A
ゆきふり しろくそまっていく
きのうまでとはちがうけしきに
あしあと たしかないっぽを
きせきとしてのこすみたいに

A
きらめき ひにてらされている
ただのみちでもひかるふうけいに
ゆめ きぼう おのずとつのっては
またふみだす

B
きょうからきっと
なにかかわるはずさ
しんぴんのきせつがきた

S
どうしようもない まけやこうかい
つもりつもってきおくになっている
まっしろいゆきよ かこもしろくして
こんなぼくをあたためておくれよ


A
かえりみち あかくそまっていく
しせんななめでふゆゆうやけに
はせては つらさもけしてと
はくしろいいき

B
けっきょくきょうも
きのうとかわりない
きせつもおもいもめぐる

S
あのひのおもいで まふらーにしても
ふくかぜはくびすじにつめたいな
まっかなたいよう かこもひからせて
こんなぼくもただしいといってよ

S
まっしろいゆきよ かこもしろくして
こんなぼくをあたためておくれよ
このひからぜんぶ はじめるために
こんなぼくにふりつもってよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

冬夕焼け

初冬の雪景色を見つめながら書いたらこんな感じになりました。
よろしくお願いします。

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閲覧数:277

投稿日:2014/11/14 11:07:24

文字数:844文字

カテゴリ:歌詞

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