遠くに見つめたキミの姿
届きそうで 届かないまま
つかみとりたい消えないでいて
静かに そっと祈りを込めた



ずっと追いかけてきた
その姿は いろんな
世界を見てきたんだね




愛して 信じて
失い  まよって


つらいことも あるだろう
泣きたくなる こともあるだろう
それでいいんだよ ありのままで
一歩ずつ 前をむいて歩けるんだ




近づいていくキミへの一歩
でも 何かが心を邪魔するんだ
足が止まり ためらいがちに
うつむいた なぜだか涙が溢れた



ひたすらに歩んで
駆け抜けてきた季節
でも目の前のキミに
触れられないんだ



自分を 見下し
疑い 虚無に包まれ


求めていた 欲しかった
その優しい笑顔なのに
卑屈な僕と 無邪気な僕 
その2つの自分で 揺らいでいた


これが限界なのか
また暗い闇に 閉じこもり
誰とも 関わらず
朽ち果てていくのかな…



「自分を認めて」

どこからか気こえたこえに
僕はうつむいた顔をあげる

「まだ旅の途中」

暖かくも力強いその声は
僕の背中を押してくれた

「焦らない 貴方らしく」

また前を向いて
歩けるような気がした


自分を認め歩んでいくのは
難しいことかも知れないね
でも少しずづでいい
転んだって負けやしない


自分の壁をこわした
そのときこそ本当に
キミを僕はしっかり
掴み取れるはずだから
 


それまで
少しだけ待っていてね
必ず会いに行くから


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ありのまま

この歌詞に出てくるキミは
夢に置き換えていただけると
また面白くなるかと思います

いまストレートに
感じていること思ったことを
描かせていただきました。

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閲覧数:283

投稿日:2011/11/10 12:08:46

文字数:630文字

カテゴリ:歌詞

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