リューゲル燈心街.歌詞

投稿日:2018/10/28 01:16:39 | 文字数:558文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

[リューゲル燈心街]

からくりの門を開く向こうに見えるは偽言語る街
だんだんと聞こえる喝采を横目に (そっと)
過ぎ、騒めく途

分からず迷い込んでしまった事態みたいなの
分かってんの?
変わらず響く時計台の音
すら聞こえないもんで

淡々と舞って踊るだけなんで。なんで?
騙されもしないのに
何が本当かもう分からなくって
回ったった
大体の嘘も見抜けなくって
大概もう嘘と生きるだけって
笑う意味もないの さあ演じよう
今から 作り物の僕へ

回りくどい言葉まとめて全部 投げ捨て去って渡れ焦土
だんだんと迫る奇怪を朧に (さっと)
払えもしないのに

帰らず 夜長 咲いていた言葉
みたいにまだ泣いてんの?
変わらず僕ら 虚言蔓延る世界
まだ生きてるの なんで?

延々と競って枯れるだけなんて待って待って
煌々と一つの手も取れないからさ
笑ったった
絶対の偽言語る披露に正解はない
お手を拝借 さあ
こんなの要らないの じゃあ今から
僕らは 終わりない舞台へ

淡々と舞って踊るだけなんで。なんで?
目立ちすらしないのに
何がいけないかもう分からなくって
回ったった
大体の嘘も見抜けなくって
大概もう嘘と生きるだけって
笑う意味もないの さあ演じよう
今から 作り物の僕へ
もう慣れる意味もないの だって…

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