もしも 時が 無限 ならば
人は 何の 為に 生きる?
その時 どれくらい 人は
幸せに なれる でしょうか?

星空を見上げても
神様には逢えない
寂しさに爪を立て
一人歌を歌った

拡散する旋律
宇宙に溶けて消える
わたしはまた置き去り
風さえ振り向かない

もしも 時が 無限 ならば
幸せに なれる でしょうか?
自分の為 だけに 産まれ
生きる だけに なると しても?

真っ白な世界には
わたしとわたし以外
壁も線も無いから
目と耳を塞ぐだけ

人は 何の 為に 生きる?
答え なんて 知りも しない
たとえ 知った として 人は
幸せに なれる でしょうか?

自分の 為だけに 産まれ
生きる だけに なると しても
まるで 悲しむ 為に みな
存在する 悲劇 のよう

答え なんて 知りも しない
たとえ 死ぬ 為だと しても
朝に なれば 忘れる から
今は ただ 眠れば いいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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妄想と病と非安眠

羊は数えない。

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投稿日:2011/06/22 20:42:58

文字数:403文字

カテゴリ:歌詞

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