言葉 体を戒めた
心  記憶を縛り付けた
私  この世界の中
君  回って落ちていく

愛されることを
記憶して
帰る場所なんて知らずに
落ちる 落ちる この世界の底 ま で

空よ 空よ キミが見えるよ
蒼い 蒼い 世界が見えるよ
飛んで 飛んで どこまでも飛んで
鳥が消える世界の中
私は落ちる
空へ落ちる


体温 凍りつくようで
心臓 音が聞こえない
胸が 無いかと思うほど
世界 回ることがない

信じることを
感じて
行く場所なんて知らずに
落ちる 落ちる この世界の底 ま で

世界 世界 キミが見えないよ
回る 止まる 世界の中で
走る 走る どこまでも歩んで
君が消える世界の中
私は行くよ
世界へ行く

蒼い空へ旅立った日に
君と私と世界は別れた
遠い場所へ行くことが
当たり前のように感じるなんて
嘘じゃないの・・・

空よ 世界よ 君が見えるよ
同じ 同じ 場所にいたいよ
飛んで 飛んで 今行くから待ってて
空よ 空よ キミが見えるよ
蒼い 蒼い 世界が見えるよ
飛んで 飛んで どこまでも飛んで
鳥が消える世界の中
私は落ちる
空へ落ちる
君の元へ 落ちていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

空へ落ちる

空は澄み切ってどこまでも続いていく。
空へ舞い上がることを考えても、空へ「落ちる」と感じることはないでしょうか。
空に「落ちた」、「私」が「君」の元へ行きます。
待っていてください。

もっと見る

閲覧数:118

投稿日:2008/12/29 18:45:31

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました