メリークリスマス
一人歩いた夜に
かじかんだ手に吐いた息の一つ
目に映った
君の遠い影に
重なって溶け合った雪の色
路上に射す月明りに
雪が光って舞ってる
人波にイルミネーション
十二月の夜だ
「ねえ、どうしても」なんて感情は
別に抱えちゃいないけれど
心からは空っぽと言えないような
半分恋煩悩な夜です!
メリークリスマス
一人歩いた夜に
かじかんだ手に吐いた息の一つ
目に映った
君の遠い影に
ただ、ただ
メリークリスマス
それはロマンスのように
駆け出して高鳴った僕の鼓動
Many stars’ light
冬の人混みに
瞬いて消えてった君のこと
口元に巻いた薄いマフラー
雪に反射してる信号灯
十九時半の街を縫って
偶然だってうそぶいて
雪が舞っている夜に
君が待っているように
そっと、手を伸ばした
メリークリスマス
一人歩いた夜は
三百と六十五日の一つ
目に映った
君の横顔に
ただ、ただ
メリークリスマス
それはロマンスのように
書き足して埋めってった師走の夜
Many stars’ light
冬の魔法を背に
踏み出して、つぶやいた「君のこと」
踏み出して、いま放った「君のこと!」
メリークリスマス
二人歩いた夜に
はにかんでつぶやいた「じゃあ、またね」
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