さようならを 告げた時は 心の中では まだ手が離せない

足踏みをやめて今は  すくんだ足元をみてる
どこに行こう 誰に出会おうか 何ができるのだろうか

笑いあい過ごした日々 距離を少しずつ埋めてく
お互いのリズムが心地よく よく耳をすましてた

乱れ始めた足並みが 同じ時を刻んでも
不協和音奏でるほど 遠ざかっていた

[サビ]
ふいに零れた記憶、言葉はらはら 鮮明によみがえって 震えながら泣いている
後ろを見てはひとり戻る リセット 繰り返し さびれていくものはー

十二個の 数字 おりなすもの
時に光、石、砂に 変わり儚く消えていく
大事すぎて壊していた 全て 戻らないけれど
せめて今日に取りにいくよ 忘れていたもの

[サビ]
夜空星々 同じきせき辿っても 運命(うんめい)は残酷に 瞬いては流れてく
色あせていくものよなんて いつかは 最初から 手をふるのだろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「予感なんてない」(仮タイトル)

鯖八郎さんの曲に、歌詞を応募させていただきました。

タイトル:【歌詞募集】タイトル未定【歌い手:巡音ルカ】
URL:http://piapro.jp/content/q1czk4nhkx20bzj2


一言:さびれていくもの、わすれていたもの。消えてしまったもの。それは時間の中でも―過去か、未来か、現在か。
別れをつげられずにいる人、いた人というイメージに。
かみあわなくなってしまったことに気づくのは、ずっと後になってから。

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投稿日:2010/01/27 22:10:36

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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