見つめるモノ
歌詞:
此処に置いて行かれた僕に
誰かが石を投げて
飛び散る僕のカケラは
「汚い」って笑われて
望まれない日々ばかりだな
誰かを不快にさせた日も
嫌われた日も少なくなくて
君の頬濡らしたのは
僕だったね
いつか僕が空に帰る日は
君も笑顔でいてほしい
君が見つめるその先は
僕じゃなくていい
輝くあの子でいいから
此処から動けない僕を
誰もが踏み去って
気にした様子なんて無くて
その足音(姿)はもう、見えなくて
望まれた日もあった気がする
またすぐに嫌われちゃったけど
日に日に小さくなっていく僕
もう少しで消えちゃうよ
いつか僕が空に帰る日は
君も笑顔いてほしい
君のこと、見つめ返すのは
僕じゃなくていい
眩しいあの子でいいかな
いつかの君、僕に向けた言葉
頭の中、木霊して鳴り止まないんだよな
君の言葉信じていいなら
願ってもいいかな
いつか僕が空に帰る日は
君と笑顔で「サヨナラ」を
君が見つめ、見つめ返すのは
輝くあの子じゃなくて
眩しいあの子じゃなくて
僕が、僕だけがいいんだよ
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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