あるところに仲のよい男の子と女の子の双子がいました
絵本ではそう始まるかもしれないね
子供に夢を与えるのが仕事だから
二人はいつも楽しく過ごしていました
絵本ではそう続くかもしれないね
子供はそうしないと次のページを開かない
でも私たちは違うよ
同じ顔の弟が愛おしい
構ってほしい だけど空回り
*そんな私が嫌いなんだ
弟もこんな私のこと嫌いになっちゃったかな
似合うと思って着せ替え遊び
でも私が姫なら君は王子
女の子であってほしいわけじゃないのよ?
ある日二人が森へ出掛けたとき、姉が崖から落ちそうになりました
絵本ではそうつなげるかもしれないね
子供は残酷な生き物だからこれが楽しいの
その時心優しい大きな鳥が姉を助けてくれました
絵本ではそう続けるかもしれないね
子供は素直だからここで安心するの
でも私たちは違うよ
都合よく助けが来る訳無い
自分はもういらないと思ってたから手を離した
*そんな弟は嫌いなんだ
今まで散々嫌がってたことさせたよね?
なのに自分を犠牲にして助けた
私を地上へ投げて君が落ちた
なぜ私が助かって代わりに君がいなくなるの
「ありがとう鳥さん」二人はおれいをいいました
絵本ではここがクライマックスかもしれないね
子供はこのシーンが一番気に入るの
そして二人はいつまでも仲良く暮らしました
絵本ではこれで終わりかもしれないね
子供はここで絵本を閉じる
でも私たちは違うよ
お礼なんか言えるはずなど無い
ただただ名前を泣き叫んだ
*だから私が嫌いなんだ
ねぇ、こんな私にどうして「今までありがとう」?
落ちて行く君を涙が追いかける
笑顔をくれたのに返せない
双子ノ姉ノ物語
絵本ニデキナイ物語
絵本ニデキナイ物語【リンver.】
物語風に(*´`)
リン視点で。
感想・アドバイス待ってますv
*…サビ
コメント2
関連する動画0
オススメ作品
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
ピタゴラス
--------------------------
BPM=180
作詞作曲編曲:ざっしー
--------------------------
満たされぬ渇き いつまでも
底なし沼の 欲望を
愛情を頂戴と どこまでも
満たされた幻想に 手を伸ばしてる
警告のsign 限界のline...ピタゴラス

ざっしー
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
[イントロ]
鏡へ問いかけましょう
アナタはどうしたい?って
当然に返答は聞こえずに 分からずに
今日もアンチコメ書いていく
鏡の中 アナタフォビアさ 私あなたフォビアだ
(音楽)
[Aメロ]
あなたと同じは嫌
でも...あなたフォビア 【曲募集】

けものTAN
おはよう!モーニン!
全ての星が輝く夜が始まった!
ここは入り口 独りが集まる遊園地
朝まで遊ぼう ここでは皆が友達さ
さあ行こう! ネバーランドが終わるまで
案内人のオモチャの兵隊 トテチテ歩けば
音楽隊 灯りの上で奏でる星とオーロラのミュージック
大人も子供も皆が楽しめる
ほら、おばあさんもジェ...☆ ネバーランドが終わるまで

那薇
【楽曲タイトル】
異なるアリス
【Intro】
BPM: 135
アレンジ・楽器: 不協和音を含むシアトリカルなピアノソロ、木管楽器(オーボエ、クラリネット)、ダークで不気味な半音階の旋律。
小さな樹の洞 底なしの迷宮
chiisana ki no uro soko nashi no meikyuu...異なるアリス

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
凪音
ご意見・ご感想
ハジメマシテ
凪音と言いますです
感想ありがとうございますっ
楽しんでいただけたようで、自分も嬉しいですv
創作意欲が高まるってものですよ(`・ω・)←
切なさを出そうと、無駄に努力しました。w
でも、私の中では、レンもリンもツンデレ極めてるので、自然にこうなっちゃいますw
こちらこそ、もしまた見かけたときはよろしくお願いします(*´艸`)
2009/03/24 21:41:44
古宇田
ご意見・ご感想
初めまして、古宇田といいます。
いい物語詩に巡り会うたいと思って検索していたところ、ヒットして、先にレンverから読ませていただきました。
嫌い嫌いと思っていたけど、最後の瞬間に互いに大好きだったと気付く…そういうのって凄く切ない感じがして好きです。両方読んでみたら、より楽しめました。絵本ではこうだけど~っていう描写も好きでした。
またこんな感じの詩が出来ましたらやってくると思いますので、その時はよろしくお願いします。
では、失礼しました~。
2009/03/24 10:12:52