マフラーに口元うずめたあの子は
走りながら駅を出てきた彼を待っているんだろう
あの子の指先は冷たくなっているけど
口元は幸せそうに緩んでる

きっとこの二人は幸せなんだろう
想い想われ惹かれあって
じゃあ僕がもっと幸せになれるプレゼントをあげよう

ベルが鳴り響いたら
雪がこの街を包み込むよ
光り輝くモミの木も
いろんな色の三角屋根も
砂糖をかぶって甘くなるよ



食卓のイスに深く座ったあの人は
焦りながら文字を打っている彼を持っているんだろう
おいしそうなごちそうが並んでいるけど
目元は寂しそうに下がってる

きっとこの二人は早く会いたいんだろう
想い想われ惹かれあって
じゃあ僕が早く会えるようにソリに乗せてあげよう

ベルが鳴り響いたら
雪がこの街を包み込むよ
光り輝くモミの木も
いろんな色の三角屋根も
砂糖をかぶって甘くなるよ



今年のクリスマスは
うんとうんと寒くしよう
想いあう二人が寄り添えるように・・・



ベルを鳴り響かせて
雪でこの街を包み込むよ
絡めあった指先も
重ねあった言葉も
砂糖をかぶって甘くなるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Suger snow

12月ということで
ちょっぴり幸せなクリスマスの詞を。

もっと見る

閲覧数:135

投稿日:2011/12/09 21:03:02

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました