multiple world virtual word

投稿日:2014/02/02 18:51:06 | 文字数:567文字 | 閲覧数:101 | カテゴリ:歌詞

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それはそれは大きな

仮想世界を映して…

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TEXT
 

組み換えた配列に
飲み込まれた身体
明日の願望すらも
邪にさえ見えて
やがて断つ彩色が
連続的なまでに
贖い切れない優しさと
どこかよく似ている


『孤独の丘はここ』
指を加えた人々が
群れを成して目指してる
『現在を忘れない』
淡く灯る真実に
目を向けないのなら


『此処でほら、終わらせて』


あの日に美しく
偽造れた理性は
最善を描いた人並の夢だった
つい傍に見えた
真新しい犠牲は
『笑顔で消えたね』
横顔は儚くて


乱雑に散る感情と
役に立たない者と
溶け込んだ映像に
癇癪を曝してる


『優しい歌声よ』
断末魔の共鳴に変えていく人の営み
『茜色に染まる朝』
行方知れずの感覚を
手探りで触れたら


『もう終わりだね』


その日が美しい
偽りの記念だ
最悪の結末を震えては望む様に
そして二人なら
どこまでも愛せるさ
例え自殺にも
劣らない狂愛で


あの日に美しく
偽造れた理想は
最善を描いた人並の夢だった
つい傍に見えた
真新しい犠牲に
『笑顔でサヨナラ』
横顔は身悶えて


繰り返す反動に
引き摺られてる身体
明日への欲望すらも
邪にさえ思って
やがて咲く談笑は
連続的なほどに
抱え切れない憎しみと
どこかよく似ている


初めて僕が君と
交わった夜に
それはそれは大きな
VIRTUALを残像して

どうも、ゆだと申します!

ぼちぼちボカロやCeVIOで曲を作っていくので

よろしかったら聴いて下さいね!

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