自由を無くして僕らは言葉も交わさず
失われたこの時間を埋めることは
出来ないと言うのに
何も変わらない何もしないから
僕は言ったんだ
「もう生きたくない」
「死んでしまいたい」
「この世界に刃向かいたい」
抱きしめたい
この身体であなたの思いを
感じたい感じ取りたい
そして温もりを肌で受け取ったら
晴れるかなこの心
そんな世界があれば
みんな救われるのに
これがしたいとかあれがしたいが
願えば全部叶うならきっと
笑えるんだずっと
白い歯見せて伝えるの
私の思いを言葉で
そして気持ちをこの顔で届けよう
明日は晴れるかな
僕らは何にも知らない
ただ見えない何かがあって
今、僕らは何にも出来ない
なんかよく分からないね
僕らは無力な人間
ちょっと変わるだけで弱って
まだ、僕らは何にも出来ない
誰かがそう決めたんだ
飛び出したい
この苦しい重りを外して
話したいもっと喋りたい
そして溢れる感情曝け出して
深めるのこの絆
そんな世界があれば
みんな救われるのに
そんなことくらい分かってんの
分かっているけど
曖昧にしないで疑っちゃうの
ハッキリさせて
大切なものが分からないの?
分からないわけないよ
目覚めて
これがしたいとかあれがしたいが
願えば全部叶うならきっと
笑えるんだずっと
白い歯見せて伝えるの
私の思いを言葉で
そして気持ちをこの顔で届けよう
明日は晴れるだろう
全てを変えるのこの手で
ここに生きてた証を刻みこもう
オススメ作品
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
いろんなヒトがいる
いろんなトキがある
いろんなバショがある
いろんなカオがある
「キミはダレ?ソコはドコ?」と訊いて周ったら、
「ボクはドコ?ココはダレ?」と叫びだしそうさ!
希望に見えるようで、愚行に見えるような絶望は
弧を廻り、弾け飛べば、みんな元通り!
いろんなワケがある
いろんなカコがある...19(歌詞)

クリームソーダP
いくら見た目整えたってさ どっかちょっとズレて見えるじゃん
隠してるつもりのとこほど 先にバレてるのなんでだろ
それっぽいこと並べたってさ それっぽいままで終わるだけ
ちゃんとしてるフリしてるけど 中身そこまで追いついてない
気にしてないって顔してても ちょっとしたとこで出てるし
誤魔化してるその言...そんなもん / 初音ミク & 重音テト

はとぽっぽてぃ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
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