A 世界を騙すために編んだマフラーさ
  すぐにでもみんなして踊りだすだろう

  それでも焦りが煙るのはなぜだろう?
  拭(ぬぐ)っても手汗がにじむ、なぜだろう?

B せまい海を太陽が襲う前に すがる

C 誰か僕を必要としてくれ
  ここにひとつ咲いてた笑顔なら

  秋の風に震えて消えたぜ
  誰か僕を必要としてくれ


A それでも満たされない僕に突き刺さる
  車のハイビームは目に悪かった

  それでも焦りが煙るのはなぜだろう?
  いくら食べても空腹だな、なぜだろう?

B この黒い猫がゴミをあさるように ずっと

C 君は誰かに必要とされてる
  そんなことも知らずに生きている

  猫の痛みも知らずに生きている
  君は誰かに必要とされてる


間奏 愛しさと憎しみを行ききするたびに
   僕は泣きそうになってしまうんだよ

   路面電車、いつも通り揺れている
   猫の心もいつも通り揺れている



B この黒い猫がゴミをあさるように ずっと

C 猫は君を求め続けるだろう
  そんなことも知らずに生きている

  猫の憶いも知らずに生きている
  君はいつものうのうと生きている
 
C 猫は君を求め続けるだろう
  いつか必要としてくれる日々

  君がいつか愛をくれると信じ
  猫はゴミをあさり続けるだろう




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

spotlight to the cat

15作目


君が誰かを必要としているように
誰かが君を必要としているはず

そうじゃなきゃやってられない
やってらんないよね

アルバムの最後にこんな曲があればいいな
そんなことも考えながら作った歌詞です

妄想乙ですね



9割実話


以上。



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閲覧数:191

投稿日:2011/10/06 19:23:21

文字数:582文字

カテゴリ:歌詞

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