A 世界を騙すために編んだマフラーさ
すぐにでもみんなして踊りだすだろう
それでも焦りが煙るのはなぜだろう?
拭(ぬぐ)っても手汗がにじむ、なぜだろう?
B せまい海を太陽が襲う前に すがる
C 誰か僕を必要としてくれ
ここにひとつ咲いてた笑顔なら
秋の風に震えて消えたぜ
誰か僕を必要としてくれ
A それでも満たされない僕に突き刺さる
車のハイビームは目に悪かった
それでも焦りが煙るのはなぜだろう?
いくら食べても空腹だな、なぜだろう?
B この黒い猫がゴミをあさるように ずっと
C 君は誰かに必要とされてる
そんなことも知らずに生きている
猫の痛みも知らずに生きている
君は誰かに必要とされてる
間奏 愛しさと憎しみを行ききするたびに
僕は泣きそうになってしまうんだよ
路面電車、いつも通り揺れている
猫の心もいつも通り揺れている
B この黒い猫がゴミをあさるように ずっと
C 猫は君を求め続けるだろう
そんなことも知らずに生きている
猫の憶いも知らずに生きている
君はいつものうのうと生きている
C 猫は君を求め続けるだろう
いつか必要としてくれる日々
君がいつか愛をくれると信じ
猫はゴミをあさり続けるだろう
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