哀歌

投稿日:2009/02/04 02:36:59 | 文字数:606文字 | 閲覧数:188 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

初投稿させて頂きます。
歌詞にしようと頑張って、何だか微妙な作品になってしまったのを否めません。
何よりも先ず
な が い(…)

今回はKAITOや神威がくぽ、鏡音レン等
男声のイメージで書かせて頂きました。


思い切って歌詞の方へ投稿させて頂きましたが「あれ?やっぱ違うか」と感じたら直ぐに別の場所に再投稿させて頂きます。

長々と失礼致しました。

cyotto様から予約を頂きました!
有り難う御座いますっ!!

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

小さな町の片隅で
詩を歌うは吟遊詩人
その口から紡がれしは
昔々の物語


大きな大きな戦の中で
科学者生み出す殺戮兵器
国の人々の期待を背負い
戦場へと降りてゆく


焼け逝く家 崩れる砦
人々の期待に応えた兵器
父よ母よと叫ぶ子供の涙は
兵器の電脳には届かない



大きな戦争漸く終わり
兵器の居場所無くなった
新たに貰えた兵器の居場所
国の隅っこ鉄の山

静かに座った殺戮兵器
兵器に声を掛けりしは
一人の若い吟遊詩人
「私の居場所(おうち)に来ませんか?」

暖かい家 明るい世界
人の温もりに戸惑う兵器
吟遊詩人の歌いし詩に
芽生えし温もり兵器に宿る



再び始まる大きな戦
兵器は兵士に連れ出され
吟遊詩人は涙を零す

焼け逝く家 崩れる砦
父よ母よと叫ぶ子のその意味を
兵器の電脳今知った


逃げ出した兵器詩人の元へ
詩人と共に逃げ出した
戦のない平和な国で
二人で歌って暮らそうと

しかし国の兵士は容赦なく
一人と一体追い詰めて
遂に深い森の中
一人は一体の前に立ち
一つの銃弾に身を伏した

(私の動力を、チューブを、オイルを全てをあげる)
(だからどうか消えないで!)


消えた一人に叫んだ兵器
その夜一つの森が消えました


歌い終わるは悲しき物語(はなし)
聞いてた娘口開く
「兵器はその後どうなったの?」

吟遊詩人小さく笑い

「詩でも歌っているのだろう」


…end

「超」が付いてしまう初心者です。
歌詞とか詩とか書いた事も無いのですが…ボーカロイドにハマり書いて見たいと感じ参加させて頂きました。

もはや年単位でログインをせずダメな子な自分です申し訳ありませんorz
またちまちまと活動出来たらなと思っています。よろしくお願い致します

もっと見る

作品へのコメント2

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    cyo t to様

    ご感想有り難うございます!!

    泣けると言って頂けて嬉しい限りでございます(礼)

    cyo t to様のおっしゃる通りKAITOのイメージで書かせて頂きました!(基本私の頭の中はKAITO←痛)

    え、えぇえっ!?い、イメージイラストですか?!

    よ…宜しければ描いて頂けry(図々しい!)

    ご感想本当に有り難うございました!!
    また覗いてやって下さいませ!

    2008/11/26 14:40:17 From  Akitu

  • userIcon

    ご意見・感想

    愛コラボより失礼します!

    これ、泣けるっ(;Д;)個人的で申し訳ないけど、すごくKAITOのイメージがあります~!フードつきマントでアコーディオンで三拍子!カイマスがぃr(やめろ)
    すみません;
    でも自重出来ずイメージイラストとか描きたくなります~!!
    素敵な歌詞ご馳走さまです☆

    2008/11/26 13:56:03 From  cyotto

▲TOP