何をしても空回りをして
貴方を思うだけで 頬の熱が上昇していく

この思いに気づいたのは
ずっと前で歩いている姿を見て
体中から何かがはじける気がした

その日から毎日貴方を目で追って
目が合いそうになると すぐにそらす
いつもバクバクいってる

こんなに心から溢れる感情を
もったことはなかった
こんなに体からはじける想いは
今までになかった
だから私は少しずつ近づいていく

貴方を見つめるだけで嬉しかった
だけどいつしか別れた

私は西へ、貴方は東へ
遠くなる背中を追いかけていた
私はいつしか忘れていた

あんなに心にあった想いは
どこにもなくて喪失感だけが
私の心を染め上げていく

誰でもいいなんて言ったのは
私でも本当は何も感じなくて
忘れていた想いは
いつしか私の心を突き動かした
貴方に「会いたい!」

東へ向かう私は電車の中一人きり、何を想うだろう
寂しく座ってても貴方との思い出がチラつくの・・・

こんなにはじける様な想いを
持っていたのは昔だけど
今、貴方にへの想いが溢れてきたの
だからね貴方に「会いに行きます・・・」

この思いを届けに

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この思いを届けに

今回は想いを届けられるような感じに書いたので人によっては馬鹿にできるようなことだけど私はすごく大切なことだと思います。

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投稿日:2010/03/03 23:15:25

文字数:483文字

カテゴリ:歌詞

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