頭サビ
君のそばに居ると
私は私のこと
嫌いになってゆく

A
目に映る景色
煌めいてる
輝いてる
光源の君
視界に入るだけで
でも気づいたの
″君が居ない″
たったそれだけで
鈍色の世界
花は萎んでいく

B
楽しいことだって
スマホ気にして
上手く笑えないし
星空でさえも
穴が空いた藍色に見える
つまらないや
そんなはずないのに

サビ
君のそばに居ると
私は私のこと
嫌いになってしまう
″心に触れたら
それでいい″
そんなふうになりたくない
これ以上惑わせないで
離れるわ
私の為に

C
ひとりきり息を吸い込む
草花の芳しさ
夏の切なさも
澄んだ穏やかさ
冬の静けさ
何もかも今はまだ
涙色だけど

B
悲しくないことに
悲しくなって
寂しさ膨らんで
そんな夜は
欠けた月のように捨てるわ
愛していたの
どうしようもないほどに

落ちサビ
君のそばに居ると
私は私のこと
大事にできないから

ラスサビ
君のそばに居ると
私は私のこと
幸せにできないの
心踊るような
鮮やかさがほしい
そんな風に思ってみたい
これ以上惑わせないで
離れるわ
私の為に

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私の為に。

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投稿日:2026/05/13 19:55:47

文字数:481文字

カテゴリ:歌詞

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