信じ合えるキレイな関係
「ホント」だけで成り立つヤワな甘さ
そんなモノで固めただけの今じゃ
きっと誰もあたしを好かない

こんな現状 散々な日々に
“Shut my maiden!”
これからは
“Knock your lonely?”
できたなら
もっと芳醇 濃厚な日々に
三者三様 当然なことで
“Rock my feeling!”
スキあれば
“Kiss your fallin?”
とめどなく
ずっと単純明快なことでしょう?
いますぐに

飲み干したい 冷えたワインは
喉元で一度つかえた
胸の中 秘めた“mine”が
「病気だね」と諭すようで
それでも すがりつくサマはまるで…

感じ取れる痛みの半径
ピントだけが合わない派手なレンズ
みんなここで投げ出すだけの強さ
…なんてモノはあたしになくてさ。

がんじがらめ、もうダメ?
泣き言だけが纏わりついた
終電逃す 深夜の2時は
際限知らずで
ホンキだとか ウソばかり
重ねた罪も忘れてるんじゃ
心底あたしサイテーなんだね
貪欲だけが取り柄の黒薔薇
だとしても

背伸びした 洒落たドレスは
少しだけ日々を支えた
変わらない価値に焦がれて
見つめてる美酒が揺れる

最後に飲み干した 甘いワインは
少しだけ傷を癒した
許されたわけじゃないけど
ほんの少しラクになれた
その先に救いなどないとしても

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Vintage 歌詞

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投稿日:2025/08/22 19:43:56

文字数:579文字

カテゴリ:歌詞

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