私は巡音ルカ、ボーカロイドだ。
私は今、大阪にいた。何故大阪にいるのかと言うと、
理由は至極単純、PVの収録があるからだ。
あるのはいいのだが、なにやら問題があるとかで、
スタッフも忙しそうで、私は一人控え室で待たされていた。

待っていたのだが、何もすることがなかった。
「暇」
とつぶやくと、外に行こうかしら?今なら誰も気がつかないだろうし、と思い、外に出た。

誰も気がつかないとはここ大丈夫なの?
まあ、いいや。この際、思いっきり楽しんでやる~。

と、目の前にある商店街に入っていった。
商店街を歩いていると、色んな人に声をかけられた。
へぇ~こんなところなんだ。楽しいかも。
と思いつつ歩いていると、ある張り紙が目にとまった。
それは―――

「30分以内にたこ焼き50個食べれば無料!!」

というものだった。
たこ…たこルカ…許さない!!
と憤りを覚えていた。
そう、最近はたこルカの人気が高まっており、
本家のルカより、たこルカのグッズが売れていたのだ。
そのこともあり、朝から何も食べていないことも重なり、
「食べよう」
と、その店に入っていった。
店に入り、空いていたカウンターに座ると、
店主に、
「張り紙に書いていたやつをお願い」
と言う。
すると店主は、
「お嬢ちゃんには無理だよ」
と言った。
「絶対に倒さなければいけないのよ」
それを聞くと店主は覚悟しなとつぶやいていた。
しばらくして、たこ焼きがきた。
「嘘でしょ…」
と言葉を失った。
たこ焼きは、さらに山盛り積まれていた。
ここで負けたら終わりよ!
とたこ焼きとの戦いが始まった…




結果はどうなったかというと、
戦いには勝った(完食した)が、
その後プロデューサーさんにこっ酷く怒られ、
1時間正座させられました。
だけど、楽しかったしまたやろうかな~
と、全く反省はしなかった。



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

たこルカへの復讐

あまりまとまっていないですがお願いします。
他の都道府県や地域で書いていくと思うので
地域の希望があれば言ってください。

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閲覧数:116

投稿日:2011/05/16 20:19:50

文字数:792文字

カテゴリ:小説

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  • アリサ

    アリサ

    ご意見・ご感想

    読ませて頂きました



    都道府県や地域を使うとは面白いですねぇ
    個人的には、昔住んでいたので横浜とか見てみたいです!

    あ、いえ
    出来ればで全然構わないんですけどね

    2011/07/22 00:45:38

    • 紀風

      紀風

      ありがとうございます
      では次は横浜にしたいと思います

      2011/07/27 14:29:36

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