もしも、奇跡が起こるとしたら、お前は何を願うんだろうか
俺は、お前とー…。


「馬鹿な奴だな…//」

でも、そんなところが好きだったりもするんだ。。。
…え??

好きな男(ヤツ)いるのかよ…。
そしたら、俺は、勝てるわけないじゃないか…。
俺、馬鹿だな。全然お前の眼中に入ってないじゃないか。


お前たちを見てると、かなりキツイ。
俺が一番お前のそばにいると思ってたのに。
俺が一番お前のこと想ってんのに。

「なんでだよ。」


…俺は何やってるんだ。
まだお前に「好き」と言っていない!
もう遅いか…。
お前に「好き」っていうのは…。
「好き」って言いたい。


「ーー…っ。」

まだ伝えれるかな。「好き」って。。。

あぁー…。
本当に仲がいいんだな。お前とその男。
何で今まで気付かなかったんだろう。


でも、絶対に負けたくない!
諦めたくない!!!


「な…っなぁ!」
もう二度と後悔したくねぇんだ‼

振り返って、優しく微笑むお前。
「何??」

そういうところがたまんないんだ。

とても愛しい。そう思う

「好きだよ」

「えっ…////」

困ってるところも可愛いと思うんだ。

「私も好きだったよー…。」

え。。。好きな男(ヤツ)って俺だったのかー…。
嬉しい。

思わず抱きしめた。

お前がほほ笑む、これが俺の運命。
俺の全て。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

運命

閲覧数:160

投稿日:2011/08/20 17:21:35

文字数:590文字

カテゴリ:小説

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