文のみなしご
万象にくらくらり
このまま ただ ただ
独り歩きで
君を想い別れを告げ
常世さらば永久に吠えろ
由良の門を渡る船はどこにあるだろう
夏の燃え盛る花の火待ちわびるだろう
明日追う暁と辰の刻を超えて
いつかまたあなたを愛しましょう
行方気まぐれ
舵は燃え尽きて
このまま ただ ただ
祈りの宴
君に続く道を照らせ
胸の音を鳴らす君を
由良の門(と)を渡る船はどこにあるだろう
夏の燃え盛る花の火待ちわびるだろう
明日追う暁と辰の刻を超えて
いつかまたあなたを愛しましょう
運命(さだめ)名も知らぬ君はどこにいるだろう
人は孤独だと身に染みて感じるだろう
揺れた心に置いた願いを込めて
いつかまたあなたを愛しましょう
ゆらのと 歌詞
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