投稿作品35
もっと見る-
浮かれて怖くなる
時計の針が進んだ跡
ぽつんと一人で
帰り道くらいお散歩しよう
かばんの中がこぼれちゃったね
ゆっくり拾っていいよね?
誰と話しているんだろう
ひたすらに歩いたんだ
つかれた…
ろーばいちゅー...かえりみち 歌詞
-
誰が言いつけ破った視線を裂く
かぐわしい手招きが無象に見えた
ゆえに背徳のイメージを書き下す
思い出す一抹なぞ些細な言葉で乱した
不安で仕様がなく愛した筆を折る
そこはかとなく
例えば昼下がり 純粋が凍り付いた、愛を願う
街の騒ぎ 透明な人だかり、憂いが覗く
繰り返す君宛てだった言葉
いつか通り去っ...一過性心情紀行文 歌詞
-
ああ、 これは ただ、
浮かぶことば 口噤む
ああ 空は 姿かたちを変え
君がうつむいた後を飾る
やっと見つけたことば
いつかはおとなになれるかな
そっとほどけだす
冷たい夢の日々も
もう戻れない 哀しい歌声
いま溢れ出す無限のシナリオ...独創 歌詞
-
いたずらに騒ぐ日々は
泣顔を見て遊んでいた
時間旅行は趣味じゃないけど
今を忘れてたいよ
そっとしておいて
ゆめとともだちしてるの
きっとかわいいあのことたびするそんな
ひまつぶし し し
しりたいことはさがせばいいし
しずかなときには歌いましょうか...まちのこひとり 歌詞
-
どこでもないみちを
はだしでとびはねて
からだは宙に溶けて
心浮かべた
知らない世界ってさ
想像を超えてゆくんだね
気づかなかったな
願い事がまだあったんだね
歩幅を合わせ ゆっくりと前を向いたら
目印のない...放浪遊び 歌詞
-
しらんぷいて
かまってよ
つけない嘘の気持ち
つよがり笑った顔なんてね
やーめた
木陰に誘い込まれた
野良猫に袖引かれ
道連れ洒洒な子つれて
気が付けばどっかいっちゃったな
欠伸でだまくらかした...ぐずったれ 歌詞
-
土にまみれて汚れた
期待外れの肖像には
息ができないんだと言って
痛みも感じないんだろうって
宿る情念を知らない
拱く両手で
遮り断つ誘導線
与えられて捨てた未来地図
空想上に立って流れた赤き血よ
頭の中だけで綴る言葉は...息 歌詞
-
ぶっとんだ理想なんてないわステップ踏んでたい
尋常じゃないくらいのちょっかいはおかえりください
痛快1dayハッピーライフにレビューは関係ない
了解ゼンマイ発進ララライレ~
HO o O HO Ho HO HOiYo Ho!
HO o O HO Ho HO HO!
ぶっとんだ理想なんてないわステップ...ほいよほ 歌詞
-
でたらめな仕草に
らぶ
感情バグってやったね
目茶苦茶でまいったね
らぶ
シャバ僧だなんて無縁だな
GOOD BYE NANA
LULLABY NANA
LALA BYE 7 DAYS
GOOD BYE NANA...GOODBYE7DAYS 歌詞
-
おそるおそるで
期待外れのいっぽ
ぽつり ぽつりと
ゆれて映る 君と晴れ空
しらずしらずと
瞳の色は溶けゆきて
うしろ姿もぼやけてしまった夜でも
帰りの家路を手繰り寄せる声あって
優しく手を取る君を想わずにいられない
鼓動の音が止められない...さらば名も無き日々よ 歌詞
-
振り返っても
目をこすっても
嘘みたいでも
血が通ってなくても
どこかにいっても
苦しくっても
探したくても
胸が痛くても
消えそうな愛をずっと守って掴んで
離さないで仕舞っていたって...きみとくれないろ 歌詞
-
カーテンが閉ざされた地下の路地の裏には
夜も朝も何にも知らない知らないわ そんなキミがいて
銀河を旅する夢見るその空想には
流れる星だけじゃ足りない足りないよ 叶うまで
あの空を彩る彼方は
うぉんちゅ うぉんちゅ ダ キミの胸に
寂しいポッケに揺れた心詰め込むの
広がっちゃう世界 ふわふわ
神様 タ...きっと想 歌詞
-
妄想 扇情
愛想が上手な品性
余分な言葉にずっきゅんばっきゅんね
ふっと消えちゃえば つんと香り出して
欲しいものだけ捕まえるの
更生 絶対
悪才の纏わる均整
曖昧な笑顔がぞっきゅんどっきゅんね
旋回共同体存在反証
脳内も鼓動さえも全部求めあうのさ...ユーフォノスクオリア 歌詞
-
もしもの話ならまた会えるかな
いつもを通り過ぎて別れた曲がり道
僕が見えていない君を遠目に
想い出すその日に溶けゆく氷の影
初めて会ったときは怖がっていたね
今は隣で眠っているの
唐傘飛んであられをはじく
雪に変わる地図があの頃の足跡
小さな影法師 歩幅合わせて
一つは懐かしく 一つは寂しい空...浮遊メモリー 歌詞
-
間違ってゆくんだ
抗ってゆくんだ
この一歩もゼロに変わって
踏み切ってゆくんだ
地を這ってゆくんだ
海が生まれた星で
望んでもいなかった
大人になったのかな
いつも僕らは終わりをみている
始まりたくて...始点、海楼にて 歌詞
-
ひとりぼっちなんだよ
暗くて怖いんだよ
キミとはぐれ追いかけて穴を掘る
手をつないでたんだよ
でも離しちゃったの
歩き疲れた僕が見つけた花
よろろよろよろろよろよろよろろ
よろろよろよろろよろよろよろろいろ
夜みたいな声が
あふれてくるんだよ...よろろ 歌詞