この世の終わりを書いた本を読んでみたけど
なにひとつ為になることなんて書いてなかったよ
どっかの安全地帯にいる奴の言葉なんて響かないさ
黙ってるやつ 腐ってるやつ
そのままだと消えちまうぜ

浮かんできた言葉を飲み込む
冷めたやつの心は消えてく
なあ そうだろう

夢をかなえたやつの話を聞いたけれど
なにひとつ為になる話なんてなかったよ
どこのどいつだか知らないやつに何を言われても響かないさ
失くしちまったやつ 終わってるやつ
そのままだと消えちまうぜ

ノートに書いた夢は叶わず
ノートに書いた夢は忘れず
なあ そうだろう

俺はどこまで行けるだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

どっかの誰かの可能性

閲覧数:116

投稿日:2011/03/16 23:32:52

文字数:279文字

カテゴリ:歌詞

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