私人の物語は必ずしも皆に合致できるものではない
導入から続く展開さえ理解に苦悶する場合もある
始まりから終わりに絶望して見渡しても答えは視えない

傾向と対策結果論から導き出す説教のたられば
元凶と改善有史以前に立ち返る原理主義な繰り言
死神か悪魔かを問うような理不尽は永久に思えた

上位を概念から疑問視する至極自然な感情からくる
不注意の隙から立ち所に霧勃つ諦観は賢くなく
情景の憧憬達成する焦燥にも似て目に貼りつく

抵抗の肯定原子論をきっかけにする獰猛な静物
着想の再燃前科を纏い段階効率的な転換
死神と悪魔の昼休憩あたりに様子を伺うかのように

明日明後日考えて解決しない直結した過去たぐり経験と接触させる
分岐点で腕を組むわけにもいかず棒切れの運頼み未知数の草を分ける
自動的にも思えた体感のない地面を踏み投げるよう身を任せ飛び降りる世界

Hello world

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ハロルド

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投稿日:2026/03/20 01:26:20

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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