想いが通じることはないこと分かっていた
君が僕以外の人を選ぶことは知っていた

だって君の視線の先に僕はいなかったから

それでも君のことが好きで、愛しかった

僕にとって君という存在だいるだけ良かった
友達としてでも笑ってくれるだけで嬉しかった

君が僕以外のはなしを嬉しそうにするのは
胸が痛くて辛くて

それでも君が大好きだった

僕には君を幸せにすることは出来ないから
見守ることしか出来ないから

君にとっての僕はただの友達
僕にとっての君は…

最期まで想いは告げられなかったけど
君と出会えて、話すことができて幸せだった

どうか、笑っていて
どうか、幸せになって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幸せを願う

切ない片思い

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投稿日:2013/09/08 14:32:19

文字数:289文字

カテゴリ:歌詞

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