君の声が聞こえないよ
愛に満ちた夢が枯れてみんな消えた

旅の記憶
人の群れが燃えて飛べば空も赤く
遠く光る星が落ちて灰にされたのか
深い絆払いのけて闇に隠れる
固い扉叩く波が音に変わるまで
涙放つ夜も昼も開けて開けてと
時の狭間に

星の明かり
花が散って別れ思う寂しがり屋の子
泥に塗れ枯れた欠片拾い集める
疲れ果てた体伏せて深く眠れたら
胸の奥で願う明日は光昇れと
早く起きて触れる風はきっと優しい

笑い合えた日々も思い出せるように

歌おう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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撤退の刹那

21世紀の4分の1を既に過ぎた今、
できるだけ前のめりな・・・じゃなく

少しでも前向きな歌を作れますように。

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閲覧数:109

投稿日:2025/05/19 00:05:21

文字数:225文字

カテゴリ:歌詞

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