<A>
人形カタカタ軋み始めたのに気づいた私は
そいつをただただじっと見ていただけ、それだけだったの
人間ケタケタ笑い踊ってたけど正直私は
気持ちをさらさら理解しがたいことに気づいてしまった
<B>
嘘つきは青のペンキを手に幸せを配る
馬鹿共はそれを疑いなく笑って受け取る
謝りもせずに配る嘘つき達は微笑み、甘く囁いた
<サビ>
誰か私の心の歯車直してよ! きっとあなたにしかできないわ
なんて嘘つく私にゃ似合わないよね
心がツウッと泣き叫んだ


<C>
あなたの手が冷たい、冷たい、冷たい
そんな事実に気付いた時、私はどうしただろうか?
あなたは優しいのね、優しい、優しい
そんな戯言信じこませ、私はああしたんだっけ?
<サビ>
私の記憶のネジ達直してよ! 絶対あなただけできないわ
なんて暴言私にゃできなかったの
頭がチリッとSOS

<A>
人形カタカタ軋み始めたのに気付いた私は
そいつをただただ壊し始めていた、わかんないけども
人間ケラケラ笑わなくなったのに気付いた私は
怖くてアハアハ笑った真似してて、気づかないふりした
<B>
「十円ぽっちしかない君を助けてあげよか」
馬鹿共のように君は笑った
思わず謝る私に君は首を傾げて、一円渡した
<サビ>
誰か私の体の全てをなおしてよ! この際誰でもいいよ、早く!
なんて叫びを聞いてくれた君には
どんな名前をつけようかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

LOSE,LOVE

相変わらず何も考えてない感丸出しでございます。ただの馬鹿じゃねーか!
足りない頭をフル活用です。だが活用しても足りなかった。

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閲覧数:113

投稿日:2010/11/06 08:49:36

文字数:592文字

カテゴリ:歌詞

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