例えばいつものように
一番乗りに教室に来て
自分のやりたいことを
伸び伸びとやれること

例えば違う日常の中
教室にはしがらみの物
自分のやりたいことが
騒がしく掻き消えること

ねぇロンリーな少女はどうやって
ここに耐えていけたの?

寂しげに孤立した『少女』
一人ポツンと投げ出されたようだ
楽しげな声、悲しげな声
優しい話、恋する話
すべてがすべて雑音に聞こえたのは
あたしが罪を犯したからですか、神様。


例えばいつものように
誰もいなくなった教室で
感じる心はつらくもなく
静かさが心地いいこと

例えば違う日常の中
教室はあたしの嫌いなもの
感じる心はつらいばかりで
声一つ上げられないこと

ねぇ孤独な少女はどうやって
ここに耐えていけたの?

四面楚歌と同一の『少女』
一人ポツンと見せ示されたようだ
嘲笑い、高笑い
侮蔑、罵倒、軽蔑
すべてとすべてを拒絶してしまった
あたしは認められませんね、神様。


ねぇロンリーな少女はどうやって
ここに耐えていけたの?

寂しげに孤立した『少女』
一人ポツンと投げ出されたようだ
楽しげな声、悲しげな声
優しい話、恋する話
嘲笑い、高笑い、
侮蔑、罵倒、軽蔑
すべてを中途半端に投げ出した
あたしが悪いってわかってますよ!神様!

四面楚歌と同一の『少女』
一人ポツンと逃げ出したようだ
あなたの声、キミの笑い
こいつの話、どこかの罵倒
すべてが中途半端なあたしの
存在を誰が認めるんですか、神様。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

四面楚歌

一人家の中でパソコンいじってるより、学校の騒がしい教室の中で過ごしている方が寂しいと思うのは、私だけでしょうか。

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閲覧数:113

投稿日:2010/10/25 18:47:02

文字数:630文字

カテゴリ:歌詞

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