「ま・た・ね」
去年の夏に君と出会ったこの公園
君は私に一目惚れしたんだっけ?
内緒にしてたけど私も君を見た瞬間
一目惚れでした
秋には二人で親を説得して同居なんかしたっけ?
2人の意見が合わなくて時々けんかもしたけど
泣きべそかいて寝てる私の耳元で
「ごめんね」
って言ってくれる君がいたから
そんなの一瞬でどうでもよくなっちゃったの
冬はスキーに二人で行って
私が遭難しちゃったんだっけ?
君は私を一生懸命見つけてくれて
お姫様抱っこで山小屋に連れてってくれたんだよね
あの時の君は世界一カッコよかったよ
そして春
君は突然いなくなった
白いベットの上で
「ありがとう、じゃあね」
って一言残して
眠った君とポツンと残った私
広い部屋に響く私の声と0の音
今は君と出会った公園にいるよ
今年の夏は一人ぼっち
2人で座ってピッタリだったベンチも
今じゃちょっとさびしいよ・・・
最後にきみは「じゃあね」って言ったけど
「じゃあね」じゃあちょっとさびしいじゃん!
だから私は君に言う
「ま・た・ね」
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