酩酊 街路灯
投げ出す理由もない
醜いだけだ
別に嫌いなわけじゃない
だって そうだろう
そういうことだろう
汗ばんだ夏に
背を向けられないまま
想い出すたび
花が散るたび
淡い夜空に
手を引かれて
夏の果てで
泣き出す空が
胸の奥をそっと
濡らすから
ただ逢いたいと
溢れて泣いて
醒めぬ酔いに
ただ溺れて
ふたりならなんて
強くなれる僕じゃない
手を繋ぐだけだ
ただ抱きしめるだけだ
だって そうだろう
そういうものだろう
生ぬるい風に
ただ空を見上げていた
想い出すたび
花が咲くたび
遠い夜空に
目を惹かれて
夏の果てで
傾く空が
遠い日々の影を
映すから
ただ逢えないと
空を泳いだ
想う夏に
ただ焦がれて
忘れたくないだけだ
忘れたくないはずだ
これも消えてしまうんだろう
今は覚えておこう
語る日々を
拭う夜空に
いつか逢える時を
探すから
まだ届かぬと
浮かべた月に
君の声を
また咲かせて
もう夏の果てで
霞むあなたが
胸の奥でそっと
笑うから
ただ逢いたいと
溢れた空に
君を想う
ただ風吹く
空を描く
夏を跨ぐ
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