春の花が見下ろす中
祝いだ歌えや騒げの大混雑
春の花がヒラリ入る
御神酒を見つめてあの日を思い出す

振り下ろした刃物
1人きりの台所
これを孤独と言うのでしょう

角隠しで笑顔見えず
それともそれは作り物?
想い隠して涙見せず
それすら祝いのせいなのよと

微笑んだ姉さんを
見ていたこの僕

春の花が美しい事
あなたが昔の僕に教えてくれた
春が過ぎても涙見せぬ
心が壊れた少年は扱いにくい

振り下ろされた拳
1人きりの押し入れ
これを孤独と言うのでしょう

傷見せれど心は見せず
笑顔すらも無くしていた
こんな僕を助けてくれた
あなたに静かに想い馳せる

されども恋ではない
愛しちゃだめだこんな僕

花びら1つ、落ちてく
番傘広げ、あなたへ
大人の僕を、見つめて
あなたは僕に、一言
「私の身長追い越してしまったんだね」

そう姉さん僕は大人
心未だ壊れていても
僕は大人になっているんだ
あなたの頭にキスをした

「結婚おめでとう姉さん
いつもありがとう姉さん」
そうだこれは恋ではないと
ぎこちない笑顔を見せた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

祝いの席だ、しょげることなかれ、笑え、笑うんだ

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投稿日:2016/03/17 19:43:25

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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