ワインカラー・ストーリーズ


ふたりで歩いていく いつまでも 信じてた
絡めた指先を 指輪の代わりに

君が願う永遠の絆を 誓って
たたんだブラウスの白さ 眩しい

どこの空の下に君はいるのだろう
二度と逢うことはかなわないけれど
昔みたいに笑っているのなら嬉しい


飛ぶ雲追い駆けて 笑ってた あの日に
指先離すとき 泣いてたねふたりとも

君が願う永遠の望みは 薄れて
抱いたぼくの腕から 消え行く

ぼくはまだこの都会の中で
人波に流されて歩いてるけど
笑顔を思い出して生きていける街角


季節は巡り過去を重ね
降る雪のようにすべてを覆う

ふたりが交わした約束を
どうかずっと覚えていて
届かない想い見上げれば ワインカラーの夕暮れ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ワインカラー・ストーリーズ

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投稿日:2008/12/23 22:50:20

文字数:324文字

カテゴリ:歌詞

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